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暇があったので先日購入したプラグに交換します
新品のプラグは綺麗ですね
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CBF600Sのサービスマニュアル(日本語版)は無く、
ネットで検索しても1件もヒットしません…
なので、我流でやるしか無いのです…

って事でCBF600Sのプラグ交換を始めます
我流ですので参考にする際は自己責任でお願いします。

まずはタンクにあるボルト2本と下にあるボルト1本、プッシュプルリベットを取りカウルを外します。
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この爪で裏から引っ掛けていますので無理に外すとカウルが割れますので注意
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カウルは、このレールの様な溝に入っています。
外す際はフロント側に滑れせながら外して下さい
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カウルからウインカーの配線等も外します
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左右とも外します
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次はタンクを動かしますです
CBF600のタンクはリフト式です
燃料ホースを外す手間が無いので楽ですねw

まずは、シートとサイドカウルを外します。
次から本題。
タンクとハンドルの間にあるボルト2本を外します。
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ボルトを外すとタンクが簡単に上げる事ができます
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さっき外したボルトとボルトの間に縦に楕円の穴があります。
そこに車載工具の延長パイプと大きい方のレンチを刺し込んだ物を
下記の画像の様にタンクの支えのために置きます。
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これでプラグ交換の準備完了です。
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自分は何も解らなかったので、ここまで1時間かかりました…

とりあえず
簡単な1番と4番のプラグを抜きます
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2万Km走ったにしては比較的綺麗だと思います
さすがインジェクション

2番プラグを外します
その前に手を入れる隙間を作るために配線等を動かします
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写真にある緑の箱の様な物(多分イグニッション)のボルトを外し

エアクリから出ているホースとエンジンから出ているホースを抜きます。
通気口なのでホースは空です。
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これで2番に手が入ります。
後は配線を掻き分けプラグを交換します
(これが難しい…)
交換が終わったら配線等を元に戻します

次は3番プラグです。
ラジエーターホースを止めているボルトを外し、
ホースを手前に引いて3番プラグの交換を行います。
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可とう式のレンチがあると便利ですね
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これでプラグ交換は終了です。
タンクを上げたままで大丈夫です
一旦エンジンを掛けます。

カタカタ、ガタガタなどエンジンから異音が出た場合は
・プラグキャップとプラグの接続不良
・プラグキャップの番号違い
・プラグの締めつけトルク不足
等が考えられます。

自分は上記のトルク不足で異音がでました…
新品プラグの締めつけは回して固くなってから、半回転または3/4回転です。


正常に掛かれば成功です。
さっきの逆の手順でタンクを下ろし、カウルを着け元に戻して
プラグ交換は終了です。

4気筒しかも情報無しでの作業は難しいですね。


数少ない同じCBF600乗りの参考になれば幸いです。








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