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チエーンが伸びたので交換します。
まだ使えるけど22000Km走ったのと、ナップスが増税前のセールで安かったのでw

参考にする際は自己責任でお願いします。

まずは専用工具です。
カシメ機です。
写真内の番号は後で説明しますので覚えておいて下さい
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作業を簡単にするためグラインダーでチェーンの端面を出します
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カシメ機のを使いチェーンのピンを押し抜きます。
抜けるとチェーンが外れます。
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今回使うチェーンがこちら。
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2008年以降のCBF600Sは124Lと中途半端で130Lを買い6個切り落とさないと使えないです…
それに130Lは生産数が少なく選べるチェーンも少ないです。
マイナー車は本当面倒ですね。


とりあえず確認の為 一旦チェーンを巻きます。
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タイラップで古いチェーンと結束します

そしてタイヤを手で回し新しいチェーンを巻き取って行きます
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確かにピン6個分、多いですね。
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また同じ方法で古いチェーンを巻きつけ
新しいチェーンの端面を出します。
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カシメ機のを使いピンを抜き124Lにします。
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チェーンを再度巻きつけ、チェーンの箱に付属している
カシメのピンとリングを挿入します。
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カシメ機のを使いプレートを押し込みます。
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次にカシメ機のを使いピンの穴を押し広げます
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これでチェーンの取り付けが終了です。

最後にチェーンの張りを調節して
作業が終了です。
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リアのブレーキパッドが減っていたので交換しました。



参考にする際は自己責任でお願いします。

作業中はブレーキを使う動作はしない様にしましょう。
最悪 指が潰れます。

では作業開始。

まずパットを止めているボルトを緩めます
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次にキャリパーを止めているボルトを外します
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これでキャリパーが抜ける様になりました。

キャリパーを抜きます
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キャリパーのピストンを押し込むためにマイナスドライバーで
押し込みます。
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そして最初に緩めた、パッドを止めているボルトを抜きます
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これでパッドが外れます。
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次に新品パッドの面取りをヤスリでします。
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新品との比較
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違いが分かりますね。

次は取り付け作業です
キャリパーのピストン部にモリブデングリスを薄く塗ります
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パッドを止めていたボルトにも塗ります。
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そしてキャリパーにパットを着ます。
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キャリパーを外す逆の巡で取り付け
ブレーキが効くかテストして作業終了です。
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